河出文庫<br> ドイツ怪談集 (新装版)

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河出文庫
ドイツ怪談集 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309467139
  • NDC分類 943
  • Cコード C0197

内容説明

知らない男が写りこんだ家族写真、窓辺に女が立つ廃屋の秘密、死んだ人間が歩き回る村、死の気配に覆われた宿屋…。ホフマン「廃屋」、マイリンク「こおろぎ遊び」、ヤーン「庭男」など、黒死病の記憶のいまだ失せぬドイツで紡がれた、短編の名手たちによる恐るべき悪夢の数々。種村季弘の選が冴えわたる、傑作怪談アンソロジー!

著者等紹介

種村季弘[タネムラスエヒロ]
1933年、東京生まれ。ドイツ文学者。『ビンゲンのヒルデガルトの世界』で芸術選奨、著作集「種村季弘のネオ・ラビリントス」で泉鏡花文学賞を受賞。多くの著書と、マゾッホ、ホフマンなどの翻訳で知られる。2004年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

死んだ男が歩き回る村、知らない男が写りこむ家族写真、話し出す髑髏……ドイツで紡がれた暗黒と幻想の傑作怪談集、待望の新装版。