出版社内容情報
澄みきった大気のなか、北欧の高貴な魂によって綴られる、大地と動物と男と女の豊かな交歓。20世紀エッセイ=文学の金字塔。
イサク・ディネセン[ディネセン,I]
著・文・その他
横山 貞子[ヨコヤマ サダコ]
翻訳
内容説明
北欧の高貴な魂が始原の大地に出会うとき、奇跡のようなエッセイが生まれる。天性のひらめきをもつ料理人カマンテ、美しきガゼルのルル、時代から追放されたイギリス人デニス、見事な踊り手でもある土地の古老たち。風と合体し、土地の匂いに同化したものだけが、ここでは生きていられる。世界文学の金字塔。
著者等紹介
ディネセン,イサク[ディネセン,イサク] [Dinesen,Isak]
1885年デンマーク生まれ。本名はカレン・ブリクセン。20代から短篇を発表しはじめる。1914年ケニアに渡り、広大なコーヒー農園を経営。31年に帰国後、『アフリカの日々』などを発表し、世界的に高い評価を得る。1962年逝去
横山貞子[ヨコヤマサダコ]
1931年群馬県生まれ。英文学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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