河出文庫<br> なぜ古典を読むのか

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河出文庫
なぜ古典を読むのか

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  • サイズ 文庫判/ページ数 401p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309463728
  • NDC分類 904
  • Cコード C0198

内容説明

卓越した文学案内人のカルヴィーノによる、最高の世界文学ガイド。“古典とは、ふつう、「いま、読み返しているのですが」とはいっても、「いま、読んでいるところです」とはあまりいわない本である”との古典の定義にはじまり、ホメロス、スタンダール、ディケンズ、トルストイ、ヘミングウェイ、ボルヘス等の古典的名作を斬新な切り口で紹介する。

目次

なぜ古典を読むのか
オデュッセイアのなかのオデュッセイア
クセノポン『アナバシス』
オウィディウスと普遍的なつながり
天、人間、ゾウ
『狂乱のオルランド』の構造
八行詩節の小さなアンソロジー
ガリレオの「自然は書物である」
月世界のシラノ・ド・ベルジュラック
『ロビンソン・クルーソー』、商人が守るべき徳性についての帳簿〔ほか〕

著者等紹介

カルヴィーノ,イタロ[カルヴィーノ,イタロ][Calvino,Italo]
1923年キューバ生まれ。2歳でイタリアに帰国する。第二次世界大戦末期にパルチザンに参加、その体験をもとに発表した長篇第一作『くもの巣の小道』はパヴェーゼらに絶賛される。1985年没

須賀敦子[スガアツコ]
1929年兵庫県生まれ。聖心女子大学卒業。上智大学比較文化学部教授。1998年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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