内容説明
無意職論、欲望論、精神病理論、身体論、家族論、国家論、世界史論、資本論、貨幣論、記号論、芸術論、権力論…のすべてであるとともに厳密な哲学の書でもある奇跡的な著作の新訳。「器官なき身体」とともにあらゆる領域を横断しつつ、破壊と生産をうたう「分裂分析」は、来たるべき思考と実践の指標であり続けている。
目次
第3章 未開人、野蛮人、文明人(承前)(“原国家”;文明資本主義機械;資本主義の表象;最後はオイディプス)
第4章 分裂分析への序章(社会野;分子的無意識;精神分析と資本主義;分裂分析の肯定的な第一の課題;第二の肯定的課題)
補遺 欲望機械のための総括とプログラム
著者等紹介
ドゥルーズ,ジル[ドゥルーズ,ジル][Deleuze,Gilles]
1925年生まれ。哲学者。1995年、自ら死を選ぶ
ガタリ,フェリックス[ガタリ,フェリックス][Guattari,F´elix]
1930年生まれ。精神分析家であるとともにエコロジー、精神医療改革など様々な運動に関与したアクティビスト。1992年死去
宇野邦一[ウノクニイチ]
1948年生まれ。京都大学をへて、パリ第8大学でドゥルーズのもとに学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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