河出文庫<br> 人間らしい死にかた〈上〉―人生の最終章を考える

河出文庫
人間らしい死にかた〈上〉―人生の最終章を考える

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784309461779
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C0147

内容説明

身内の死に接し、自分の死を思うにつれ、人は誰しも死とはどういうことなのかを知りたがる。外科医として「実に多くの死を見てきた」著者が、われわれの大半を襲ういくつもの死の病を取りあげ、赤裸々に描き出した、死にゆく人間がかならず体験する普遍的な過程。いたずらに延命策を施す現代医療に警鐘を鳴らし、全米に衝撃と感動を与えた大ベストセラー。全米図書賞受賞作。

目次

1 締めつけられる胸
2 ハートはどうして働かなくなるか
3 七十歳にてわれ死なむ
4 高齢者の死への入口
5 アルツハイマー病
6 殺人と精神の安らぎ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マリリン

4
確実に訪れる死…。アルツハイマー等の死への経過等も記されているが、人間らしい死に方とは、以前新聞でみた画像に記されていた「死ぬときくらい、好きにさせてよ」という一言に尽きるような気がする。個人的には、旅立つ姿は誰にも見せたくない…。親族に看取られる事なく旅立った父もそうだったのだろうと、本書を読んで思った。2016/07/27

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