出版社内容情報
【目次】
内容説明
今甦る、向田邦子の素顔ときらめく言葉。対談の名手と言われた彼女が、黒柳徹子、森繁久彌、小林亜星、阿久悠、池田理代子、橋田壽賀子、山田太一、倉本聰など多彩なゲストを相手に語りつくした傑作対談集。テレビと小説、おしゃれと食いしん坊、男の品定め。解説を新たに加えた新装版。
目次
1 テレビと小説(おっちょこちょいの生死の瀬戸際 黒柳徹子;偉大なる雑種・強運 森繁久彌;男運だけはいいのよ 小林亜星;ぜいたくって何だろう 阿久悠;小説とテレビの脚本では勝手が違う? 池田理代子;テレビの中のインテリア 山本夏彦;男の眼 女の眼 ジェームス三木;ブラウン管の裏側で 和田勉・久世光彦;いやな人の台本は書けない 橋田壽賀子・山田太一・倉本聰)
2 おしゃれと食いしん坊(マリリン・モンローとローレン・バコール 原由美子;私のマドレーヌは薩摩揚 大河内昭爾)
3 男の品定め(結婚しない女の先駆者じゃない、嫁きおくれです 青木雨彦;男の美学について 常盤新平)
著者等紹介
向田邦子[ムコウダクニコ]
1929年東京生まれ。実践女子専門学校国語科卒業。映画雑誌編集記者を経て放送作家となりラジオ・テレビで活躍。80年には初めての短篇小説「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞を受賞し作家生活に入るが、81年8月飛行機事故で急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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