河出文庫<br> 花の物語―四季折々のアンソロジー

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河出文庫
花の物語―四季折々のアンソロジー

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  • サイズ 文庫判/ページ数 332p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309422565
  • NDC分類 918.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報




【目次】

内容説明

ひとはそれぞれ、その年齢に見合った花との関わりをもつのではないか。そして年とともに、ますます花はありがたく、大切なものになっていく。ここには、様々に美しく、愛らしい花がほころび、ときにはかなく、手の届かない花も揺れる。定番から異色作まで、いずれあやめか…ジャンルを超えていとおしい傑作集。

目次

スイセン一席ばなし(牧野富太郎)
サフラン(森&#40407;外)
夢十夜 第一夜(夏目漱石)
栗の花(岡本綺堂)
森の紫陽花(泉鏡花)
白山茶花(柳田国男)
花物語(寺田寅彦)
木犀の花(永井荷風)
日輪草 日輪草は何故枯れたか(竹久夢二)
野いばら(室生犀星)
小町の芍薬(岡本かの子)
百合(芥川龍之介)
チュウリップの幻術(宮沢賢治)
百日紅(牧逸馬)
桜の樹の下には(梶井基次郎)
花に寄せて(小川正子)
花合せ(久生十蘭)
浜木綿の北限(吉野秀雄)
花の精(上林暁)
水仙(林芙美子)
梯梧の花(山之内貘)
桜の森の満開の下(坂口安吾)
葉桜と魔笛(太宰治)
遠州京丸牡丹を訪ねて(小山義治)
上野の桜(武田百合子)
フローラ幻想(澁澤龍&#24421;)
コスモスの海(須賀敦子)
万葉 春の花名歌(大伴家持ほか)
ポキポキ(杉浦日向子)

著者等紹介

牧野富太郎[マキノトミタロウ]
植物学者。1862‐1957

澁澤龍&#24421;[シブサワタツヒコ]
随筆家・作家。1928‐1987

杉浦日向子[スギウラヒナコ]
漫画家・随筆家。1958‐2005(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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