出版社内容情報
【目次】
内容説明
昭和40年代から50年代、婦人誌等で家族への愛情溢れる料理やすみずみまで行き届いた暮らしぶりを披露し、女性たちの憧れの的だった主婦・佐藤雅子さん。半世紀を経た今なお、生活を愛する人々に影響を与え続ける著者、唯一のエッセイ集。初針仕事の指抜きづくり、初夏のティーパーティ、秋のいんげんを使ったピックルス、年こしのための支度―毎日をいろどる54篇。
目次
一月
二月
三月
四月
五月
六月
七月
八月
九月
十月
十一月
十二月
著者等紹介
佐藤雅子[サトウマサコ]
1909(明治42)年、東京・小石川生まれ。府立第二高等女学校卒業。1931(昭和6)年、のちに人事院総裁となる佐藤達夫氏と結婚。母と、お姑さんのもとで会得した保存食をはじめとする料理を、主婦業の傍ら雑誌新聞などで披露した。また、趣味の木彫り、彫金も素人の域を脱した腕前だった。1970年代に刊行された著書『私の保存食ノート』は、本書とともに現在も読み継がれるロングセラー。1977(昭和52)年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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