内容説明
石堂一徹の武勇により、家中で躍進を続ける石堂家。しかし、古参の譜代の臣からは次第に疎んじられるようになっていく。時を同じくして、甲斐の武田信虎がいよいよ中信濃に侵攻しつつあった。だが十年先を見通す一徹と、目先の戦しか見ぬ主・村上義清との関係に微妙な変化が生じる…
著者等紹介
北沢秋[キタザワシュウ]
東京都生まれ。東京大学工学部卒業。会社員生活を経て、2009年に『哄う合戦屋』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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