河出文庫 古典新訳コレクション<br> 平家物語〈4〉

個数:
電子版価格 ¥880
  • 電書あり

河出文庫 古典新訳コレクション
平家物語〈4〉

  • ウェブストアに31冊在庫がございます。(2024年03月05日 07時53分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309420745
  • NDC分類 913.434
  • Cコード C0193

内容説明

破竹の勢いで平家を追討する義経。那須与一の扇の的を皮切りに屋島を落とし、壇の浦の海上を赤く染めあげる。はたして、安徳天皇と三種の神器の行方やいかに。一方、都は大地震に見舞われ、頼朝の不興をかった義経は都を落ちていく。日本文学屈指の名作、全身全霊の語りもついに終幕を迎える。「後白河抄・四」も完結。

著者等紹介

古川日出男[フルカワヒデオ]
1966年生まれ。98年『13』でデビュー。『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞、日本SF大賞、『LOVE』で三島賞、『女たち三百人の裏切りの書』で読売文学賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

十文字

2
テレビアニメが個人的にはよかったと思ったので、原作となった古川訳を。平家物語は小学生の頃に内容がマイルドな児童向けのダイジェスト版しか読んだことがなかったので、今回は細かいディテールが知れた。2巻3巻あたりが盛り上げどころなのだけど、読んでいてきつかった。2024/01/23

nonbiri nonta

1
読了。 こうやって読むと平家物語というのはドラマなどでみる源平合戦の物語とはずいぶん違うんだな、と感じた。 やはり仏教信仰を背景にした因果応報の物語であり皇室を中心にした雅な人々の物語であって決して武士の物語ではないのだな、と。2024/02/06

りんご

1
現代語訳平家物語の最終巻。壇ノ浦の合戦はこの本の前半でおしまい。あとは平家の後日譚。驕れる平家の男たちは消え去っていく。。。2024/02/04

ミヤ

0
長かった平家物語も最終巻。歴史の転換機とも言える壇ノ浦の戦いは読んでいて迫力がある。読んでさえそうなのだから琵琶法師の語りを聞いていた人はさぞや手に汗握っただろう。義経が大活躍。景時と仲悪くて笑う。 壇ノ浦を経て源氏の世が来るけれど、平家の男は徹底して殺されてしまう。清盛に助けられた頼朝が平家を滅ぼした構図も無関係ではないだろう。 最後は後白河が建礼門院を訪ねるシーンが印象的。諸行無常、盛者必衰というワードをいみじくも表しているかのよう。実にもの哀しい。長かったけど面白くて読後は胸がいっぱいになる。2024/02/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21695420
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。