出版社内容情報
ミステリー界の大家・横溝正史が選んだ、日本の名探偵が活躍する短篇10篇のアンソロジー【戦後篇】。探偵イラスト&人物紹介つき。
内容説明
金田一耕助、加賀美敬介、銭形平次、巨勢博士、若さま侍、神津恭介、鬼貫警部、仁木雄太郎、中村雅楽、陶展文。ミステリー界の大家・横溝正史が選んだ、日本の名探偵が活躍する短篇を収めた傑作アンソロジー“戦後篇”。日本ミステリー史上に輝く十人の探偵たちの活躍に心沸き立つ一冊。各探偵のイラストと人物紹介も収録。
著者等紹介
横溝正史[ヨコミゾセイシ]
1902(明治35)年、神戸市生まれ。大正期より執筆活動を始め、伝説の雑誌「新青年」編集長として江戸川乱歩に名作『陰獣』を発表させるなど編集者としても活躍。1932年に作家専業となる。戦後まもなく傑作長篇『本陣殺人事件』『蝶々殺人事件』を発表、前者で第1回探偵作家クラブ賞(現・日本推理作家協会賞)を受賞する。金田一耕助を探偵役とする名作群で、探偵小説界の第一人者としての地位を不動のものにした。1981(昭和56)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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