出版社内容情報
独裁者たちは、どのように大衆を踊らせ抑圧して行ったのか? その手法を「デザイン」の観点から見直す現代必読の書、待望の文庫化。
内容説明
「『権力を握る』ことは、蜜の味である。それをめざす人間はあとを絶たない」いま私たちに必要なのは、「独裁者」により巧妙に張り巡らされた罠を見極め、物事の「本質」を見抜く眼を養うことだ!「独裁者」たちはプロパガンダを駆使して、どのようにして大衆を踊らせ、抑圧していったのか?その手法を「デザイン」の観点から分析した、現代を生き抜くための必読書、待望の文庫化!
目次
1 呪力のある視線
2 燃える視線
3 拒否する視線
4 遠望する視線
5 反復する視線
6 記憶する視線
著者等紹介
松田行正[マツダユキマサ]
1948年静岡県生まれ。中央大学法学部卒業。グラフィック・デザイナー。デザインの歴史探偵。「オブジェとしての本」を掲げるミニ出版社、牛若丸主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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