河出文庫<br> 文豪たちの妙な話―ミステリーアンソロジー

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河出文庫
文豪たちの妙な話―ミステリーアンソロジー

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  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309418728
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

出版社内容情報

漱石、鴎外、芥川など名だたる文豪が書いた「妙な話」を集めたアンソロジー。人間の心の不思議に迫る異色のミステリー10篇。

内容説明

夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介、梶井基次郎、佐藤春夫、谷崎潤一郎、久米正雄、太宰治、横光利一、正宗白鳥ら日本文学史に名を残す10人の文豪が書いた「妙な話」を集めたアンソロジー。病院で聞いた「変な音」、突如消えた時計など日常に潜む謎から、盗みや殺人をしてしまう犯罪心理まで、「人間の心の不思議」に迫る異色のミステリー。

著者等紹介

山前譲[ヤママエユズル]
1956年、北海道生まれ。推理小説研究家。ミステリー評論家の新保博久との共編著『幻影の蔵 江戸川乱歩探偵小説蔵書目録』で2003年に日本推理作家協会賞(評論その他の部門)受賞。数多くの文庫解説の執筆、アンソロジーの編纂に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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