河出文庫<br> 戦国の日本語―五百年前の読む・書く・話す

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河出文庫
戦国の日本語―五百年前の読む・書く・話す

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  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309418605
  • NDC分類 810.24
  • Cコード C0121

出版社内容情報

激動の戦国時代、どのような日本語が話され、書かれ、読まれていたのか。古代語から近代語への過渡期を具体的・多面的に描く。

内容説明

戦乱の世であると同時に、さまざまな芸道が花開いた「日本らしさの始発」とも言える時代、いかなる日本語が読まれ、書かれ、話されていたのか。武士の連歌、公家の日記、当時の言葉と文化を映し出す辞書『節用集』、発音などの実態を知ることができるキリシタン文献、天下人・秀吉の書状…古代語から近代語への過渡期、変わりゆく日本語のすがたを多面的に描く。

目次

序章 五百年前の日本語はどんな日本語か
第1章 漢文で書かれていた公家の日記
第2章 中世の辞書『節用集』から見えてくる室町時代(見出し項目となっている動物;見出し項目となっている人物;こんな語も見出し項目に)
第3章 宣教師の時代の日本語(ローマ字本だからわかること;『日葡辞書』からわかること;平仮名・漢字交じりの国字本からわかること;秀吉・家康にも愛された日本語の名手―通事ロドリゲス)
第4章 豊臣秀吉のリテラシー
終章 室町時代を「環状彷徨」する

著者等紹介

今野真二[コンノシンジ]
1958年、神奈川県生まれ。清泉女子大学教授。日本語学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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むむむ

1
真剣に読むのはしんどいが、つまみ食いをしたくなる面白さ。 なぜ、歴史的仮名遣いのはひふへほをわいうえをに直すのかなど、ほうと思わされた。 平安時代の文法が主に古典で扱われるため、その過渡期を見るのはおもしろい。2022/01/05

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