河出文庫<br> 『FMステーション』とエアチェックの80年代―僕らの音楽青春期

個数:
電子版価格
¥990
  • 電書あり

河出文庫
『FMステーション』とエアチェックの80年代―僕らの音楽青春期

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年06月13日 13時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309418384
  • NDC分類 699.6
  • Cコード C0173

出版社内容情報

かつてFM雑誌とエアチェックの時代があった――元『FMステーション』編集長が語り尽くす、愛と熱狂の80年代FM雑誌青春記!

内容説明

FM雑誌で番組表をチェックしてデッキの前でスタンバイ、カセットテープに録音してカセットレーベルでドレスアップ―かつてエアチェックに熱中したすべての音楽ファンに捧ぐ!音楽業界やミュージシャンの秘蔵エピソード満載、元『FMステーション』編集長が語り尽くす、愛と笑いと涙の80年代FM雑誌青春記!

目次

第1章 FM放送が始まった―エアチェック時代の前夜
第2章 こちら『FMステーション』編集部―後発FM雑誌のドタバタ奮闘記
第3章 FMと番組表とカセットテープ―音楽をエアチェックする時代
第4章 『FMステーション』の黄金時代―『ステーション』読者の思い出のために
第5章 音楽メディアの変貌―CD登場、ビデオ規格戦争、FM多局化
第6章 黄金期の終焉―すばらしき“ラジオ・デイズ”

著者等紹介

恩藏茂[オンゾウシゲル]
1949年、東京生まれ。慶應義塾大学ドイツ文学科卒業。元『FMステーション』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おしゃべりメガネ

126
いや、ホントに読んでてずっと懐かしいステキな気分にさせてくれる素晴らしい一冊でした。ラジオで流れる放送(曲など)をチェックし、カセットテープに'録音'する「エアチェック」の話が、雑誌『FMステーション』を通して書かれています。下手な青春小説を読むより、80年代にラジオに文字通りかじりついていた年代の方々は、きっと間違いなく楽しく読めると思います。LPやLD、VHSやベータの話、マイケル・ジャクソンはもちろんあらゆる懐かしのアーティスト名もたくさん登場します。鈴木英人さんのイラスト、ホントにカッコ良かった。2021/09/24

サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥

91
エアチェックと言う言葉を聞いて「懐かしい!」と思ったそこの貴方!「平成生まれの今年25歳で〜す。」なんて見え透いた嘘は言わないように。(笑)元編集長が語るFMステーションの創刊から盛衰までの四方山話。FMだけでなく、当時のオーディオ機から音楽まで色々と。Fステと言えばやっぱり鈴木英人さんのイラストだよなぁ。あのカセットレーベルは私も愛用してました。カセットデッキのポーズボタンに指を置き、曲が始まる瞬間をドキドキしならがら待っていた昭和の青少年達には実に懐かしい一冊でした。★★★+2021/09/20

おおた

19
FMステーションとラジオが世界の扉を開いてくれたと言っても過言ではない暗い学生時代。本書に触れると、あの判型、鈴木英人の表紙、アーティスト名のシール、カセットテープラベルを切り抜いて曲名を書いてカセットを収めた時の達成感が一気に思い起こされる。今じゃSpotifyにおんぶに抱っこで、小遣いの1/3を出せば毎月何でも聞ける時代が来ると言ってもあの頃の自分には信じられなかっただろう。一つの民俗学としても読めそうな、大衆の音楽受容についての記録でもある。2021/09/28

O-chami

14
80年代、仕事ばかりで過ごしていた30代半ばまで・・・カセットに好きな曲を編集して、ラベルを手書きでドレスアップして、そんな楽しみ・息抜きしか出来なかった時代・・・それを手助けしてくれていたFM雑誌の編集長の回顧録。 ドキュメンタリーなのに青春小説のようでもあり。 BGMは、Phil Collinsで・・・「In The Air Tonight~夜の囁き」🎶~「One More Night」🎶 2022/06/21

Satoshi

14
懐かしくなり購入した。私はFM雑誌を定期購読した最後の世代かと思う。80年代の音楽シーンとその熱気が伝わる回想録だった。2021/11/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18334295
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。