河出文庫<br> 少年たちの終わらない夜 (新装版)

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河出文庫
少年たちの終わらない夜 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 215p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784309418377
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みけねこ

1
本書は、1989年に発刊され人気となった作品。その後入手困難本となったようだが、このたび河出のフェアにて復刊。二十歳を前にした若者たちの短編集。「もうすぐハタチ」というあのリミット感。自分がこの物語の中の彼らと同じ年の頃に何を思っていたのか思い出せないし、思い出せたとしてもあまりにあやふやなものになるだろうと思う。例えば19歳の私がこれを読んだら何を感じたのだろうか。今、この物語の彼らと同じ年の頃の人たちの感想を聞いてみたいと思った。2021/11/01

かんろ

0
河出文庫の斉藤壮馬さんフェアで購入。このフェア合わせで復刊。 1993年あたりの時代を真空パックしたみたいな話だなって当時はよく知らないけどまず思った。 それに、時代は変化しても、この年代が抱える鬱屈と刹那と衝動は変わりないんだなぁ…とか タイトル通りモラトリアムというか大人への過渡期の青少年たちの物語。少年たちのグループを取り巻く空気感がなんというかもどかしい?甘酸っぱい?なんと言えばいいかわからないけどこそばゆい感覚を自分が覚えてしまうのは大人になってしまったからなんだろうなぁ…

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