河出文庫<br> ゆるく考える

個数:
電子版価格 ¥990
  • 電書あり

河出文庫
ゆるく考える

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年01月25日 09時04分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 405p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309418117
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

世の中を少しでもよい方向に変えるために、ゆるく、ラジカルにゆるく考えよう。「ゲンロン」を生み出した東浩紀のエッセイ集。

内容説明

人生の選択肢は無限である。日々のこと、家族のこと。文学、芸術。休暇の意義。公共性とは。ネット社会。ハラスメント問題。少数派として生きる。人とは何か。運命について…迷っても、失敗しても、つねに考え続ける。ゲンロン創業者がおくる「考えるヒント」がぎっしり詰まったエッセイ集。

目次

1 2018(坂のまち、東京;休暇とアクシデント;よそものが作る地域アート ほか)
2 2008‐2010(なんとなく、考える 全体性について;なんとなく、考える 公共性について;なんとなく、考える 現実感について ほか)
3 2010‐2018(現実はなぜひとつなのだろう;大島弓子との三つの出会い;少数派として生きること ほか)

著者等紹介

東浩紀[アズマヒロキ]
1971年、東京都生まれ。批評家、作家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン創業者。同社発行『ゲンロン』編集長。『存在論的、郵便的』で第21回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)、『クォンタム・ファミリーズ』で第23回三島由紀夫賞、『ゲンロン0 観光客の哲学』で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ケー

9
東さんの10年間のエッセイをまとめたもの。一つ一つのエッセイがさすが東さんというべき鋭さ。個人的に気に入っているのはルソー論、そしてTwitter論。前者は今まであまりいい印象のなかったルソーに対する見方が変わり、後者は役12年前、Twitter黎明期の批評がクリティカル。でも当時ほどTwitterは明るいメディアじゃなくなったよね、、、2021/05/15

takakomama

3
著者初読み。批評家、作家。2008年~2018年までのエッセイ。日常の出来事も掘り下げて、哲学的に考えてしまうのでしょうか。私にはタイトルに偽りありの全然ゆるくないエッセイでした。何でこの本を読もうと思ったのか思いだせない・・・2022/01/12

yuki

1
著者の本は初めて読んだ。思想とか批評については良くわからないので、本書も正直には「良く分からなかった」。余裕が出てきたら、他の本も読んで、この手の本も分かるようになりたい。2021/07/03

okhiroyuki

1
失敗以前とされるころのエッセイ。ゲンロン戦記から入った自分は、やはり2018年付近の内容がとてもおもしろく感じる。2021/05/22

ruru99034277

0
ゆるく考えるとあるが、そんなにゆるくない。哲学は全くわからないので、哲学者が題材のものは半分ぽかーんとしながら読んだ。 朝生の話は面白かった。ちゃぶ台返ししたという放送をみたい。Twitterの話(2009年)はなんで2021年そうなっちゃったんだろうねと思いながら読んだ。 あと思ったより昔から現実的な人なのかなという気がした。だからわりとうんうんと頷けることが多いのかな。2021/06/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17748179

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。