河出文庫<br> 感傷的な午後の珈琲

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河出文庫
感傷的な午後の珈琲

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784309417158
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

恋のときめき、愛おしい人たちとの別れ、書くことの神秘―。過ぎ去った「時間」が鮮やかに甦り、記憶の情景が永遠の時を刻む。日々の暮らしを愛で、喜びと哀しみに身をゆだねながら、人は生きていく。軽井沢の日常から見つめた、生と性、そして死の壮大な営み。芳醇な香り漂う極上のエッセイ。文庫版書き下ろし「時間」収録。

目次

1 生と性、そして死について(ふいに秋が;生と死の営み ほか)
2 書くことの神秘(書くことの神秘;始まりの一冊『知的悪女のすすめ』 ほか)
3 作ること、食べること(おめでたい人間;手料理の効果 ほか)
4 愛しい生き物たち(昭和の犬猫;ぬくもり ほか)
5 私のハロー・グッドバイ(父の遺品―『沈黙のひと』が生まれるまで;少女のように ほか)

著者等紹介

小池真理子[コイケマリコ]
1952年、東京生まれ。成蹊大学文学部卒業。89年「妻の女友達」で日本推理作家協会賞、96年『恋』で直木賞、98年『欲望』で島清恋愛文学賞、2006年『虹の彼方』で柴田錬三郎賞、12年『無花果の森』で芸術選奨文部科学大臣賞、13年『沈黙のひと』で吉川英治文学賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

恋のときめき、愛しい人たちとの別れ、書くことの神秘――喜びと哀しみに身をゆだね、生きていく。芳醇なエッセイ集、待望の文庫化!