河出文庫<br> 女の子は本当にピンクが好きなのか

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河出文庫
女の子は本当にピンクが好きなのか

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309417134
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0195

内容説明

「よもや自分の娘がピンク星人になってしまうとは」。ピンクが私たちにもたらしている「女らしさ」「男らしさ」に関する無意識の刷り込みを、国内外の事例をもとに徹底的に掘り下げる。単行本未収録エッセイ「女の子が文学部に入るべきでない5つの理由」他を増補。

目次

第1章 ピンクと女子の歴史
第2章 ピンクへの反抗
第3章 リケジョ化するファッションドール
第4章 ピンクカラーの罠 日本女性の社会進出が遅れる理由
第5章 イケピンクとダサピンク、あるいは「ウチ」と「私」
第6章 ピンク・フォー・ボーイズ
文庫版特典 女の子と男の子のジェンダーをめぐる話をもう少し(女の子が文学部に入るべきでない5つの理由;世界を変える女の子の本、人と違うことを恐れない男の子の本)

著者等紹介

堀越英美[ホリコシヒデミ]
1973年生まれ。早稲田大学第一文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

どうしてピンクを好きになる女の子が多いのか? 子供服から映画まで国内外の女児文化を徹底的に洗いだし、思い込みをときほぐす。