河出文庫<br> 正直

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河出文庫
正直

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  • サイズ 文庫判/ページ数 192p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309415451
  • NDC分類 159
  • Cコード C0195

出版社内容情報

成功の反対は、失敗ではなく何もしないこと。前「暮しの手帖」編集長が編集長を辞し新天地に向かう最中に綴った自叙伝的エッセイ。

内容説明

「自分自身を一度ゼロ設定し、リスクを自覚しながらも、新たなフィールドに飛び込む選択を僕はした」―著者が49歳の時、「暮しの手帖」編集長を自ら辞する決断の渦中で綴ったプライベートな軌跡。少年時代から今まで、道に迷いながらも一歩一歩をどう踏み出してきたかを見つめ直した自叙伝的エッセイ。新たな挑戦をしようとする時に必要な心構えとは何か?あたたかな人生の教科書。挑戦を続ける松浦弥太郎の熱い半生記。

目次

自分の友だちは自分
一対一が基本
「普通」から抜け出す
「最低にして最高」を知る
正直親切笑顔
スイートスポットを見つけること
なんでもやってみて確かめる
魔法の言葉をもつ
すこやかなる野心を抱く
精一杯を伝える〔ほか〕

著者等紹介

松浦弥太郎[マツウラヤタロウ]
1965年、東京生まれ。「くらしのきほん」主宰、エッセイスト。2006年から「暮しの手帖」編集長を9年間務め、2015年4月から勤めたクックパッド株式会社を経て、2017年より新たな挑戦を始める。中目黒のセレクトブックストア「COW BOOKS」代表、株式会社おいしい健康取締役でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kum

26
49歳で「自分自身を一度ゼロ設定し、リスクを自覚しながらも、新たなフィールドに飛び込む選択をした」という著者。これまでにも何冊か読んでいるが、仕事にも人にも真摯に向き合う姿勢は本書でも貫かれている。人と本音で関わることと自らの内面と向き合うことをどちらも大事にし、常に物事に対してフラット。松浦さんの本を読むと自分もゼロ地点に戻る感じがする。仕事とは「人を助けるもの」を探すこと。自分の能力で人を喜ばせられるスイートスポットを見つけることが大事。2020/03/23

ばんだねいっぺい

19
 こうやって、教えてくれようとする先輩がいることがありがたい。2017/10/15

うちこ

5
毎度ながらひらがなが多くて、まろやか。なのに、スパイスがしっかり存在して本格チャイの味。かつてのエッセイはていねいじゃない意識を批判するような、そういう気持ちが見え隠れするところを感じて、それが刺激でもあり魅力でもあった。でも今回に至ってはなんだかチャレンジャー側の視点での謙虚さがキラキラして見える。かといってテクノロジー礼賛にいきなり振り切ることもなく「すてきにがんばる伯父さん」というキャラクターを確立しはじめている感すらある。野心に触れているトピックもある。相変わらず不思議な魅力。2017/08/30

しょうご

4
松浦弥太郎さんのエッセイを読むといつも背筋がぴんと伸びます。 49歳の頃、ちょうど『暮らしの手帖』の編集長を辞するときに書かれたものとのことでした。 発言される内容の芯のブレのなさはさすがだなぁと少し前のものを読むと思います。2023/11/24

hi!!!!!

4
著者の事は知らず表紙絵に惹かれジャケ買い(小澤真弓/装画)。購入後「暮しの手帖」前編集長のエッセイだと知る。幼少期から現在に至るまでのエピソードと著者の考え方生き方について書かれている。共感する部分も多くある一面、ときどき理屈のつじつまが合わないのは、それも含め人間の中の幅であり「最低にして最高の道(高村光太郎)」という事なのだろうか。著者のつぶやく「魔法の言葉」が「今に見てろ」だというのは他の章とは理屈が合わないのでは、と気になった。一見理路整然としているようで、とても感情的な本なのだという印象。2017/12/15

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