河出文庫<br> 風

個数:
電子版価格
¥605
  • 電子版あり

河出文庫

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年04月14日 10時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 189p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784309415246
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

絶望的な愛憎、疾走する友情、予感が身体を満たすときわたしの家は消失し、そして優子は踊らない……とても特別な「関係」の物語。

青山 七恵[アオヤマ ナナエ]
1983年生まれ。2005年『窓の灯』で文藝賞を受賞しデビュー。07年『ひとり日和』で芥川賞、09年「かけら」で川端康成文学賞を受賞。著書に『わたしの彼氏』『快楽』『めぐり糸』『繭』他多数。

内容説明

緑地の平屋に住む姉妹・貴子と澄子が奏でるあまりにも純粋な愛憎(「風」)、ともに大手肌着メーカーに就職した十五年来の友人・実加と未紀が育んだ友情の果て(「二人の場合」)、身体の声に忠実に決して踊らない優子(「ダンス」)、そして旅行を終えて帰ってくると、わたしの家は消えていた…(「予感」)―疾走する「生」が紡ぎ出す、とてもとても特別な「関係」の物語。

著者等紹介

青山七恵[アオヤマナナエ]
1983年、埼玉県生まれ。2005年「窓の灯」で文藝賞を受賞しデビュー。07年『ひとり日和』で芥川賞、09年「かけら」(短篇集『かけら』収録)で川端康成文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品