河出文庫<br> 鳥の会議

個数:

河出文庫
鳥の会議

  • ウェブストアに15冊在庫がございます。(2017年03月28日 20時57分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 200p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309415222
  • NDC分類 913.6

内容説明

ぼくと神永、三上、長田はいつも一緒だ。ぼくがまさしにどつかれて左目を腫らしたと知ると、神永たちは仕返しにゲーセンに向かい、教師や先輩からの理不尽には暴力で反抗する毎日。ある晩、酔った親父の乱暴にカッとなった神永は、台所に二本あった包丁を握る。「お前にやられるなら本望や」そう言い放つ親父を、神永は刺すのだが…。痛みと苦味のなかで輝く少年たちの群像。

著者紹介

山下澄人[ヤマシタスミト]
1966年、兵庫県生まれ。富良野塾2期生。96年より劇団FICTIONを主宰、作・演出・出演を兼ねる。2012年『緑のさる』で野間文芸新人賞、17年『しんせかい』で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ぼくの左目はまさしにどつかれて腫れていた。親友の神永たちは仕返しに向かったのだが……新芥川賞作家が描く最高の青春小説!

山下 澄人[ヤマシタ スミト]
1966年生まれ。神戸市出身。富良野塾二期生。劇団FICTIONを主宰。作・演出・出演を兼ねる。著作に『緑のさる』、『ギッちょん』がある。