河出文庫<br> たしなみについて

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河出文庫
たしなみについて

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  • サイズ 文庫判/ページ数 166p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309415055
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

毅然として生きていく上で身につけておきたい,57の心がまえ。叡智あふれる人生の本質。正子流「生き方のヒント」。

白洲 正子[シラス マサコ]
1910(明治43)年、東京生れ。実家は薩摩出身の樺山伯爵家。学習院女子部初等科卒業後、渡米。ハートリッジ・スクールを卒業して帰国。翌1929年、白洲次郎と結婚。1964年『能面』で、1972年『かくれ里』で、読売文学賞を受賞。他に『お能の見方』『明恵上人』『近江山河抄』『十一面観音巡礼』『西行』『いまなぜ青山二郎なのか』『白洲正子自伝』など多数の著作がある。

内容説明

何か書くという事は、ある程度、独断でやらぬかぎり出来るものではありません。いや、ついには徹頭徹尾独断でないかぎり、人は何一つやってのける事は出来ないのです―。毅然と背すじを伸ばして生きていく上で、二十一世紀の老若男女を後おしする叡智がおしみなくちりばめられる、正子流生き方のヒント。

目次

たしなみについて
新しい女性の為に
智慧というもの
進歩ということ
お祈り
創造の意味

著者等紹介

白洲正子[シラスマサコ]
1910年、東京生まれ。評論家、随筆家。日本の古典・芸能・工芸などの研究家。薩摩藩出身の海軍大将・樺山資紀、川村純義の孫。幼児より梅若宗家で能を習う。十四歳で米国留学、1928年帰国。翌年、英字新聞記者だった白洲次郎と結婚。43年『お能』を出版。河上徹太郎、青山二郎、小林秀雄らを知り、審美眼と骨董、文章を修業。64年『能面』、72年『かくれ里』で読売文学賞受賞。98年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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けぴ

28
初 白州正子。白州次郎の妻で教養人のイメージ。読んでみた感想は・・・頭に何も残らない。覚えているのは蘭の育てるのが難しい話しくらい。自分には白州さんは合いませんでした^_^;2018/11/15

たまきら

21
夫が借りてきたのを盗み読み。一時良く読んだなあ、この人。こんな風に編集されたバージョンは初めて読みました。「へん、お嬢ちゃまが何言ってやがる」とカチンとくるところあれば、「ふふ、そうだよね」と思うところあり。清少納言の話が面白かったなあ。お能を極めつつも踊ることは断念した彼女にしか感じられないものがあったんだろうなあ。2017/01/28

Salsaru

10
昔の人の教養は、レベルが高い。

yuzyuz_k

8
読み終えて、私はホッとする感じです。題目と内容は乖離している様にも思えますが、人間としての基本姿勢を教えてもらっている様に思えます。 これからも時の風濤に耐えて行く一冊であると思います。2019/05/29

kobayo

3
なんとなく近寄りがたいが、考えていることを知りたいと思う人物。書籍として残ることはありがたい。2017/02/25

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