河出文庫<br> ヒマラヤに雪男を探す―X51.ORG THE ODYSSEY アジア編

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河出文庫
ヒマラヤに雪男を探す―X51.ORG THE ODYSSEY アジア編

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  • サイズ 文庫判/ページ数 209p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309413631
  • NDC分類 147
  • Cコード C0195

出版社内容情報

『奇界遺産』の著者による世界“奇”行の傑作、ついに文庫化!ヒマラヤに謎の地下王国、雪男の正体を追う旅の果てに…解説=森達也。

「私が目指したのは、アジアにおける二つのオカルト的双璧――シャンバラ、そしてイエティである」。『奇界遺産』の写真家による“行くまでに死ぬ”アジアの絶景の数々! 世界で最も奇妙なトラベラーがヒマラヤの雪男、チベットの地下王国、中国の謎の生命体を追う。それは、幻ではなかった――

「信じると信じないのあいだで漂うしかない。だからこそ目を逸らすことができないのだ」――森達也(解説より)

【著者紹介】
佐藤健寿=著述家、写真家。武蔵野美術大学卒。世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的、美学的視点から撮影・取材・執筆を行なう。著作に、世界80か国以上を撮影し、写真集としては異例のベストセラーとなった『奇界遺産』『奇界遺産2』、編著に『世界の廃墟』などがある。2002年より運営されているウェブサイト「X51.ORG」主宰としても知られる。

内容説明

「私が目指したのは、アジアにおける二つのオカルト的双璧―シャンバラ、そしてイエティである」。『奇界遺産』の著者による“奇”行文学の傑作!世界で最も奇妙なトラベラーが、ヒマラヤの雪男、チベットの地下王国、中国の謎の生命体を追う。それは幻ではなかった―

目次

アジア編(ヒマラヤ―シャンバラとイエティ;視察中間報告―アジア大陸・ヒマラヤ観光旅行記;チベット―謎の地下王国シャンバラは「実在」するか;テオドール・イリオンの正体;ヒマラヤ視察最終報告―イエティはヒグマにあらず;視察番外編―イエティに関する諸考察;2014年のイエティDNA鑑識結果)

著者等紹介

佐藤健寿[サトウケンジ]
著述家、写真家。武蔵野美術大学卒。世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的、美学的視点から撮影・取材・執筆を行なう。2002年より運営されているウェブサイト「X51.ORG」主宰としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おふろ

9
今流行り?の死ぬまでに行きたいに反して、行くまでに死ぬという帯が最高。佐藤さん自身のイエティなどの未確認生物に対する姿勢に共感。わからない事が沢山あるっていうことを確認する旅なんだそう。全てをわかっていれば、学ぶ必要も無いし、前に進む必要もない、何かを知ろうとする、好奇心それこそ生きる力なのかも。大げさかな。2015/09/11

Yasutaka Nishimoto

6
文庫版で写真を見ると、元の本を見たくなるが、本書もその例に漏れず、もったいない気分になる。発見できなくても、解決できなくても、とにかく現場に行くべきなのだ。患者に会いに行き話をし、それで分からないことも多い自分のことも見つめられた。ただ、見に行かなければ書いては行けないのかというと、そうでもないのが、年をとってくると感じるのも事実。  ※なんでここでというところに誤植。著者も評者も気の毒。2016/12/30

チェコ

4
面白かった。チベット、ブータン、地下世界。解説は森達也。2016/07/06

ぶうたん

4
主に仕事でだが、人の言うことや調べたことは鵜呑みにせず、自分で確かめて納得する事が重要だと思っている。本書の著者もネットに氾濫する情報の洪水に疑問を感じて自分の眼で確かめるために旅立ったと言う。そんなところに共感を感じてしまった。オカルトは好きだが信じるでもなく、かと言って否定するでもない中庸の自分のスタンスにはぴったりだった。イエティに関しては物理的な存在ではない成り立ちからのアプローチは納得のいく仮説で、同じことを考えた人がいないのかが疑問になるくらいである。紀行文とオカルトな事象の考察を交えた好著。2015/04/14

nishioda

3
字が小さい!文庫版だからか、夜は見えないくらいだ。情報量が多いのか。雪男を探すといっても、私には本気で探しているようには思えなかったな。角幡氏の雪男本の方が小説としては面白い。2016/10/01

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