出版社内容情報
命懸けで闘い、求めるのはどちらも平和な社会。なのに仲良くできないのはなぜ? 両方の活動を経験した著者が、歴史や現状を解説。
【著者紹介】
1975年生まれ。作家・活動家。2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』でデビュー。以降、プレカリアート問題を中心に執筆。『右翼と左翼はどうちがう?』『14歳からの原発問題』等、著書多数。
内容説明
右翼と左翼。命懸けで闘い、求めているのはどちらも平和な社会。なのに、ぶつかり合うのはなぜか?テロ、革命の歴史や、天皇制、戦争についての認識のちがいなど、両方の活動を経験した著者ならではの視点で噛み砕く!原発、領土問題、ヘイトスピーチなど近年起こった社会問題について書き下ろした「終章」を新たに収録。
目次
第1章 右翼と左翼と私
第2章 右翼って何?
第3章 左翼って何?
第4章 両方の活動家に話を聞こう
第5章 矛盾だらけの世の中で
終章 その後の右翼と左翼
著者等紹介
雨宮処凛[アマミヤカリン]
1975年北海道生まれ。作家・活動家。2000年『生き地獄天国』(太田出版)でデビュー。2006年より格差や貧困問題に取り組み、取材、執筆、運動中。JCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞した『生きさせろ!難民化する若者たち』(太田出版)、『14歳からの原発問題』(河出書房新社)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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