内容説明
小説は、読むだけで終わらせたらもったいない。読んで、書いて、訳してみれば、一〇〇倍楽しめるはず!“読む=書く=訳す”ためのメソッドを、わかりやすく、かつ実践的に解説。文豪と人気翻訳者が対話形式で贈る、究極の小説入門。
目次
序章 「読む=書く=訳す」小説入門
第1章 「小説の書き方」
第2章 「小説の訳し方」
第3章 「小説の読み方」海外文学篇
第4章 「小説の読み方」日本文学篇
著者等紹介
柴田元幸[シバタモトユキ]
1954年東京生まれ。『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞を受賞
高橋源一郎[タカハシゲンイチロウ]
1951年広島県生まれ。『さようなら、ギャングたち』で群像新人長篇小説賞優秀作、『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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