内容説明
絵画を前にした人たちに、「絵とは何か」という素朴な問いかけに応えようと、著者自ら原点に立ち返り、自由な語り口でやさしく綴った美術エッセイの名著。
目次
絵とは何か
絵を読む
ドイツ・リアリズムと日本
シュルレアリスムと日本
ゴッホをめぐって―現代絵画はどこへ行く
ゴッホの遺書
著者等紹介
坂崎乙郎[サカザキオツロウ]
1927年、東京生まれ。1954年早稲田大学大学院美術史科卒業。西洋美術史専攻。1979年早稲田大学教授。『夜の画家たち』などでドイツ表現派や幻想派の画家を紹介し、評論活動を行う。無名の芸術家の紹介にも力を注いだ。1985年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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