内容説明
プロサッカー選手たちには、思春期に重なる「15歳」という共通のターニングポイントがある―。20年近くサッカーの取材を続けてきた著者が、19人の選手にその転機を徹底取材。「なりたい自分」になるために、自ら進む道を選択した彼らの物語とは。
目次
森島寛晃―「生存競争の中で得たもの」
大岩剛―「チームメイトから学んだ術」
宮本恒靖―「挑戦を繰り返す中で得た自信」
内田潤―「名門で身につけた観察力」
明神智和―「劣等感から生まれた自信」
佐原秀樹―「高校サッカーに憧れて」
中田浩二―「チャンスを逃さない理由」
酒井友之―「今やれることを一生懸命に」
坪井慶介―「高校時代に確立した姿勢」
南雄太―「足元を見ることの大切さ」〔ほか〕
著者等紹介
寺野典子[テラノノリコ]
1965年兵庫県生まれ。ライター・編集者。音楽誌や一般誌などで仕事をしたのち、92年からJリーグ、日本代表を取材。「Number」「サッカーダイジェスト」など多くの雑誌に寄稿する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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