出版社内容情報
生命は化学反応の集合体だ。
生物学と化学を繋ぐ「生化学」が、自分の体を通して見えてくる!
――「薬理凶室」くられ先生 推薦!
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「太りそうなのに、なんで脂質をとる必要があるの?」
「ホルモンは体の中でどんなはたらきをしている?」
「腸内細菌が吐き出したもののおかげで私たちは健康でいられる!?」
「最近よく聞く酸化や糖化ってなに?」……
意外と知らない、人体にかんする気になる話題が満載!
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目に見えない人体の中で起こっていることを、化学式を切り口にすることで可視化し、感動するほど深く、納得しながら理解できる!
「健康や美容が気になる」「人体のふしぎに興味津々」「化学の世界に触れたい」そんなすべての人におくる、これまでにない人体の入門書!
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目次
【chapter1】体の中には化学の世界が広がっている!
体ではたらく化学式/化学的な構造を読み解くために/脳や神経で活躍する化学物質
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【chapter2】三大栄養素の炭水化物・タンパク質・脂質はなぜ重要なのか?
三大栄養素の行方/糖質を化学的に見てみると/エネルギー源になる糖質/タンパク質を可視化する/あれもこれもタンパク質/中性脂肪とコレステロールの化学的な違い/意外と知らない脂質の役割
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【chapter3】ビタミン・ミネラル不足は何がいけないのか?
ビタミンは13種類もある/目に必須なビタミンA/こんなに多種多様なビタミンB/美容とビタミンC/骨を丈夫にするビタミンD/ミネラルは体内で何をしているのか?
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【chapter4】われわれは細菌とともに生きている
微生物がつくり出す世界/腸内にすみつく細菌/薬にまつわる腸内細菌の話/なぜピロリ菌は胃酸の中で生きられるのか?/体にすみつき酸を放つ細菌たち
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【chapter5】人生はホルモンで決まる?
ホルモンの定義/糖尿病とインスリン/骨粗しょう症に関わるホルモン/バセドウ病――ホルモンをつくらせない治療薬/ステロイドホルモンはコレステロールからできている!/ステロイド薬を使用すると何が起こるのか?
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【chapter6】老いるとき体の中で何が起こっているのか?
老化の正体/体はさびていく/余分な糖質が老化・病気の原因に/紫外線はどうして体に害なのか?/日焼け止めはどのように体を守るのか?
【目次】
内容説明
なぜ脂質が必要?ホルモンの正体は?酸化や糖化ってなに?巷にあふれる健康情報の「うそ」「ほんと」を化学式が教えてくれる!
目次
1 体の中には化学の世界が広がっている!
2 三大栄養素の炭水化物・タンパク質・脂質はなぜ重要なのか?
3 ビタミン・ミネラル不足は何がいけないのか?
4 われわれは細菌とともに生きている
5 人生はホルモンで決まる?
6 老いるとき体の中で何が起こっているのか?
著者等紹介
山口悟[ヤマグチサトル]
サイエンスライター。1984年、神奈川県生まれ。北里大学薬学部を卒業し、薬剤師の資格を取得。東京工業大学大学院博士課程を単位取得退学後、博士(理学)の学位を得る。専門は有機化学。製薬会社の研究員、薬学部の教員を経て、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



