出版社内容情報
【目次】
内容説明
生誕100年記念。好奇心の扉を開いてくれたのは、いつもかこさとしの本だった。「科学」の視点からその作品の魅力に迫る!文藝別冊『かこさとし』が待望の書籍化。貴重な著者インタビューや対談のほか、様々な分野で活躍する科学者による作品解説など、幅広い世代に愛されるかこさとしの作品の魅力を深掘りする。
目次
巻頭カラー かこさとし創作の現場へ/『宇宙』の下絵と完成図/代表作だるまちゃんシリーズ
かこさとしインタビュー 科学の本の作り方―小さなアインシュタインたちへ(聞き手・林公代)
対談
科学者が読むかこさとし
論考 野上暁 伝承遊び研究家としての加古里子
エッセイ 小林美香子 担当編集者が語るかこさとし
かこさとしエッセイコレクション
あとがきセレクション
かこさとしインタビューセレクション アイディアのメモは僕の宝物。絵本の資料を置くために、家を建て増ししました。
ジャンル別作品紹介
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yyrn
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子どもの好奇心を刺激する「科学の絵本」を数多く世に送り出してきた、かこさとし工学博士。その生誕100周年を記念して出版された本。懐かしく読んだ部分と、今回新たに教えられたこともあり(周期表を学校の座席表になぞらえて106とおりの似顔絵付きで紹介するなんて!すごい!21か国から翻訳申込があったのも頷ける)何度読んでも読み飽きないのが、かこさとしの絵本の魅力であることを改めて実感。これで絵が真面(まとも)だったらいうことはないが、先生の絵は、戦前のほっぺの赤い鼻たれ小僧とおかっぱ頭の女の子が登場するような⇒2026/09/01




