片手間PR術―取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略

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片手間PR術―取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309300450
  • NDC分類 674
  • Cコード C0034

出版社内容情報

【忙しい店主が実践したら、メディア殺到200件超!!】人手・金・コネ・知識なしOK! 小さな店や会社のためのPR術を、行列とメディア露出の絶えない「たいやき屋」の店主がこっそり教えます。

【小さな店や会社のための、等身大でリアルな広報戦略】
競争の激しい業界の中で、どうすれば小さな個人店が生き残れるのか。
どうすれば、手間と愛情をかけて開発した商品やサービスを知ってもらえるのか。
――「街の小さなたいやき屋」の店主が、試行錯誤の末たどり着いた “現場発のPR戦略”を初めて


【目次】

内容説明

なぜ、あの店はいつも行列が絶えないのか?東京・阿佐ヶ谷の商店街にある小さなお店「たいやき ともえ庵」。毎日お客さんが列をなし、テレビをはじめメディアからの紹介も絶えない名物店。その話題ぶりの裏には、店主による緻密な広報戦略があった―。人手・金・コネ・知識なしで明日からできる!

目次

第1章 メディアに出るべきなのか(商店街の小さなたいやき屋、メディア露出の実績;メディアに取り上げてもらう真の理由;メディアへの膨大な広告費―1円も払ったことはありません;どうしたらテレビに出られるのか)
第2章 メディア露出のための準備(メディアに出るのは「記者の目につく」こと;最大のPR道具は「店」そのもの;店から発信する情報の準備)
第3章 メディア露出の仕掛け方(どのメディアを狙うか;プレスリリースのやり方;取り上げられやすいプレスリリースの内容;取材や撮影への対応のコツ;テレビ放送前の準備と当日の対応;小さな店や会社がPRに取り組む際の心がまえ;PRの先にあるもの)

著者等紹介

辻井啓作[ツジイケイサク]
1969年京都府生まれ。立命館大学法学部卒業。2011年1月、東京都中野区に昔ながらの“一丁焼き”の手法で焼くたいやき店「たいやき ともえ庵」を開業、2014年11月に杉並区阿佐ヶ谷に移転。たいやきへのこだわりと数多くのメディアでの紹介により、阿佐ヶ谷では広く知られる店として親しまれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。