出版社内容情報
【目次】
内容説明
「正しい知識」と「生活習慣」の見直しで、何歳からでも脳は元気になる!今すぐ始められる、認知症を自力で遅らせる8つのメソッド。
目次
1 認知症になったら起こること(「5人に1人が認知症」。でも大丈夫!;そもそも認知症の診断は難しい ほか)
2 認知症になっても絶望しないコツ(「認知症は不治の病」。それでも、あなたの未来は明るい;認知症とは生活習慣で変えられる「症状」 ほか)
3 認知症を自力で遅らせる8つのメソッド(認知症を良くするための持続可能な日常生活に向けて;メソッド1 朝日を浴びよう ほか)
4 認知症を自力で遅らせるための暮らし方(地中海食は認知症予防におすすめ!?;野菜は重要、では野菜ジュースは? ほか)
5 認知症がけっこう良くなった人の実例集とQ&A(実例;Q&A ほか)
著者等紹介
鴫原良仁[シギハラヨシヒト]
認知症サポート医、脳科学者。北斗病院精密医療センターセンター長、十勝リハビリテーションセンター「もの忘れ外来」医師。脳機能検査の経験が豊富で、とくに脳磁図検査を得意とする。大阪市立大学(現・大阪公立大学)理学部卒業後、メーカー勤務を経て香川医科大学(現・香川大学)医学部卒業、大阪市立大学大学院(現・大阪公立大学大学院)にて博士号(医学)取得。2011年より脳機能研究の分野で世界的な影響力を持つロンドン大学(UCL)で、脳機能と脳磁図技術の研究者・技術者として7年間勤務後、その経験を活かして北斗病院、十勝リハビリテーションセンター、くどうちあき脳神経外科クリニツクなどで脳・認知症関連の診療と研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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