じぶんで考えじぶんで話せるこどもを育てる哲学レッスン (増補二版)

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じぶんで考えじぶんで話せるこどもを育てる哲学レッスン (増補二版)

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  • サイズ 46判/ページ数 316p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309295732
  • NDC分類 375
  • Cコード C0037

出版社内容情報




【目次】

内容説明

こどもが本来持っている力を伸ばそう。それぞれが、自分の感じている問いを出し、それらを皆で共有し、これまでの知識や技術を刷新しながら、解答や解決を求めていく―哲学対話は、AIが普及した現代社会の教育において、もっとも重要な学びです。親子やきょうだいでの進め方。うまくいかないときの対応。学校での成果とこれから。「哲学対話」入門のロングセラー。第一人者が理論と実践方法をわかりやすく解説!

目次

1 こどもが本来持っている力を伸ばそう―聞いて、考えて、話すための環境づくり(「ひとりの人間」にしよう;自分の言葉を持とう;多様な友だちと話せるようにしよう;世界中のこどもたちと話せる力をつけよう;批判的に、創造的に、ケア的に考えよう;ひとの話に耳を傾けられるようになろう)
2 こどもの対話する力を育てよう―大人もこどもと一緒に考える(リラックスできる環境づくりから;テーマとルールの決め方;こどもから言葉が出ないときどうするか;続けるための声のかけ方;自由に話が進むことをおそれない;次につながる評価のしかた;科目ごとに取り入れてみよう)

著者等紹介

河野哲也[コウノテツヤ]
1963年生まれ。立教大学文学部教育学科教授。専門は哲学・教育哲学。NPO法人「こども哲学 おとな哲学アーダコーダ」副代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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