出版社内容情報
【目次】
内容説明
街の片隅にいまも残る、線路、ホーム、施設…には驚きの物語がある!
目次
1章 東京都心部の廃線跡を探究する
2章 大阪の廃線跡を探究する
3章 東京の廃線跡を探究する
4章 名古屋・京都の廃線跡を探究する
5章 東日本の廃線跡を探究する
6章 西日本の廃線跡を探究する
著者等紹介
石川雅洋[イシカワマサヒロ]
1968年、兵庫県生まれ。幼少期から父の転勤で全国をめぐり、鉄道旅行や地理・歴史に親しむ。紀行作家・宮脇俊三の著作に触れたことを契機に、鉄道廃線跡の調査をライフワークに。鉄道のみならず、バイクや自動車、自転車、徒歩、そして電動キックボードまでを駆使して全国の廃線跡を探訪し、その調査記録をみずからのサイト『廃線の旅 鉄路の旅』で紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まえぞう
18
都会の廃線跡ということで、鉄道趣味よりも散歩趣味がうずきます。これ全部ブラタモリで紹介してくれないですかね。京急大師線は先日放映してました。2026/03/01
takao
3
ふむ2026/02/01
りっちゃん
1
大阪在住。南海天王寺線の存在は知らなかった。驚き。そういえば、萩ノ茶屋の商店街横に、妙な太さの道があるが、あれは線路跡だったのか。阪和貨物線跡は身近な存在。かつて家の近く、大和川沿いに古いレールがあった。今は撤去されてしまった。寂しい。2026/06/17
siomin
0
廃線があるのは田舎だけではない。都市のなかにも廃線が多数あり,その痕跡は未だに結構残っている。それらを紹介した一冊。一つ一つの説明が短いのと,写真が少ない,さらにもっと詳しい地図が欲しいというのが難点かな。東京の廃線跡,けっこう知っているのもあったなあ。東京市場貨物線は懐かしくてたまらなくなった。本書ではこの線は築地市場から水産物を全国に運んでいたとあったけど,さすがに逆ではないのかしら。2026/02/12
小笠原
0
表紙の雰囲気から難解な本を想像していたが、思っていた以上に親しみやすく、知的好奇心を満たしてくれた。読みやすくて文章が面白かった。2026/01/22




