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ジェーン・バーキン日記 - Munkey Diaries/Post scrip

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  • サイズ A5判/ページ数 920p/高さ 19X24cm
  • 商品コード 9784309295190
  • NDC分類 778.233
  • Cコード C0070

出版社内容情報

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永遠のフレンチミューズ、ジェーン・バーキン唯一の自伝的作品『ジェーン・バーキン日記』、豪華特典付きで日本上陸!
書籍上下巻に加え、この商品のみで入手可能なクオバディス × ジェーン・バーキン「オリジナルノートブック」そして「オリジナルポストカード」10枚が特製函に収められた特別仕様です。

11歳の少女時代から2013年の長女ケイトの死まで、約60年間にわたる過去の日記を読み返し、彼女自身が詳細なコメントや註釈を大幅に追記することで、単なる日記を超えた「自伝」として完成した本書。
この日記からは、女優、歌手、ファッションアイコン、そして3人の娘たちの母として、多面的な顔を持つジェーンの、飾らない率直な人柄が垣間見えます。日記には、ジェーン自身によるデッサンやコラージュ、手書きの文字なども多数収録されており、よりパーソナルな彼女の息遣いを感じられます。


各界から絶賛の声!!

私の知っているジェーンの笑顔も恋も、私の知らないジェーンの涙も痛みも、全てが彼女の惜しみない、あふれる愛から生まれたことを知った。
この日記には、彼女の人生そのものが書かれている。
――野宮真貴(ミュージシャン)

「ノブ」としてこの日記に登場する私はジェーンと再会した。
日記の中に「いつもの」ジェーンがいるから。
――中島ノブユキ(作曲家・編曲家・ピアニスト)

カウンターカルチャーが生まれたスウィンギング・ロンドンから華やかな光に揺れるパリへ。
ジェーンの日々のいのちの滴りを書き綴ったというだけでなく、貴重な時代的背景を反映した出色の日記文学。
――村上香住子(作家・ジャーナリスト)

愛する人々との出会いと別れ。波乱の人生を送ったジェーン・バーキンの心の中(うち)が、
彼女の残したどんな映画や音楽よりも生々しく迫ってくる、日記文学としても一級品の本がこのダイアリーです。
――小柳帝(ライター・編集者・フランス語翻訳・本書監訳者)


豪華特典「オリジナルノートブック」
特典の「オリジナルノートブック」は、フランスの老舗手帳ブランド「クオバディス」とのコラボレーションで実現した、ジェーンが実際に使っていた日記帳の表紙を再現した限定アイテム。「オリジナルポストカード」には、兄アンドリュー・バーキンによる家族写真やジェーンのデッサン、日記の表紙デザインが使用されています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

28
13歳のアンネ・フランクが日記をキティという架空の友人に向けて書いたのと同じように、11歳のジェーン・バーキンはお気に入りのおさるのぬいぐるみで親友でもあったマンキーに宛てて日記を綴り始める。アンネがそうだったように、ジェーンも日記と正直に向き合っているのが最初の印象だ(そしてその印象は最後まで持続する)。1960年、ジェーン14歳の時に「私は本当に生きている? 全部夢じゃないの?」と漠然とした不安を吐露してみたり、(つづく)2026/01/14

Go Extreme

1
シャルロット ゲンズブール ルー ドワイヨン 日記 ジャーナル 相棒の猿 ムンキー コンプレックス ボーディングスクール スウィンギング ロンドン 映画 欲望 パリ ヴェルヌイユ通りの自宅 パッション 情熱 自己嫌悪 メランコリー 愛への渇望 母親としての葛藤 依存と自立 家族の絆 喪失感 エルメスのバーキンバッグ フレンチ イェイェ ファッションアイコン ウィスパーボイス 自由奔放 ジュ テーム モワ ノン プリュ 孤独 虚栄心 素顔の告白 ケイトの死2026/02/01

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