内容説明
チェスの指し方を知らない人から腕に自信のある人にまで、不世出のチャンピオンがはなつ、チェスがやめられなくなる本。
目次
序章 チェスの指し方
第1章 チェックメイトをするには
第2章 最後列でメイトしよう
第3章 最後列でどう守るか
第4章 守りを破るには
第5章 ポーンの壁を破るには
第6章 まとめとテスト
ボビー・フィッシャーからもうひとこと
著者等紹介
フィッシャー,ボビー[フィッシャー,ボビー]
1943年シカゴ生まれ。6歳でチェスを覚え、15歳(当時の世界最年少記録)でグランドマスターになる。72年ソビエト連邦のスパスキーを破り世界王者になる。米ソ冷戦下で初めてソビエトを破り、「アメリカの英雄」と熱狂的に支持された。圧倒的な強さそして早い時点でクイーンを取らせて勝つといった独創的な手法のみならず、数々の問題発言や行動でも注目を集めた。92年アメリカ政府の意向に反し、スパスキーと再戦し、国籍を剥奪される。その後2004年アイスランドが受け入れを認め、以降同国で暮らす。2008年64歳で死去
東公平[ヒガシコウヘイ]
1933年神戸市生まれ。将棋四段。元朝日新聞将棋観戦記者。日本チェス協会創立発起人。第2期日本選手権者。69年シンガポールオープン日本代表。朝日カルチャーセンターでチェス講師などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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