内容説明
ティールーム、博物館、カントリー・ハウス、そして初めて見るお菓子。一杯のお茶から始まるイギリスの世界は、深く、広い。
目次
第1章 ロンドンで楽しむ紅茶文化(ヴィクトリア&アルバート博物館;トワイニング ほか)
第2章 ロンドンで楽しむカントリー・ハウス(ハム・ハウス・アンド・ガーデン;マーブル・ヒルハウス ほか)
第3章 ストーク・オン・トレント(ウェッジウッド;スポード ほか)
第4章 英国菓子を楽しむ(スコーン;フラップジャック ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はな
21
すごく惹かれる。イギリスで紅茶の旅してみたい。2025/10/05
カタコッタ
15
副題にある『イギリス史』は感じられない。ゴージャスな食器、素朴としか思えないお菓子の数々で胸がいっぱいに。まあ楽しく読みました。2025/08/09
Sakura
14
図書館で見かけたのでつい手にとった本。紙は厚いし、きれいな写真たくさんで、流行りのアフタヌーンティー気分を軽く楽しめるかと思いきや、思いのほか奥が深いものでした。博物館、紅茶屋さん、カントリーハウスの見どころを教えてもらいました。ハロッズやフォートナムメイソンは何度も行ってるけど壁やタイルなんて気にしたことなかったなあ。次回イギリスに行けるチャンスがきたら、この本を読みなおして臨みたいと思いました。2026/04/05
たけとり
3
図書館本。コロナ禍以降の英国の各地を紹介しているので、英国ドラマのロケ地情報などもあり…。茶葉よりも、カントリーハウスや食器などの紹介が多めかな。2025/05/15
シナモン
2
イギリスのお菓子と紅茶と陶磁器についての本。トワイニングのお店に行ってみたい。2026/08/02




