お母さんみたいな母親にはなりたくないのに

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お母さんみたいな母親にはなりたくないのに

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309279640
  • NDC分類 599.04
  • Cコード C0079

出版社内容情報

実母との関係に悩む女性が、「女の子のママ」になったら一体どうなる!? 田房永子が今度は自分が母として、娘との日々を描く!実母との関係に悩む女性が、「女の子のママ」になったら一体どうなる!? 『母がしんどい』『ママだって、人間』の田房永子が今度は自分が母として、娘との日々を描くコミックエッセイ!

田房 永子[タブサ エイコ]
著・文・その他

内容説明

超話題作『ママだって、人間』から4年、全方位パワーアップして戻ってきた育児サバイバル・コミックエッセイ!

目次

第1章 毒母育ちのわたしが、娘を生んじゃった!(女の子を生むのがこわい!;エイコ、ノイローゼになる;出産したとたんテレビがつまらなくなる;世の中にはA面とB面がある;娘にピンクを着せられない ほか)
第2章 わたしだってお母さんに会いたいのに(親に会いたくなるなんて;母は嫌いで、娘は好きなもの;異文化知るのも親のつとめ!?;子の愛し方にもA面とB面がある;娘のことが好きすぎておかしくなる)

著者等紹介

田房永子[タブサエイコ]
1978年東京都生まれ。2000年に漫画家デビュー。翌年、第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。母からの過干渉に悩み、その確執と葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)を2012年に刊行、ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

61
『母が、しんどい』の田房永子さん最新刊。女体をCMに使うなとかナプキンは20代前半女子だけがユーザーじゃないとか、世間に対してのツッコミが相変わらず面白いし秀逸!と思ってしまった。笑 田房永子さんは、洞察力が本当に秀逸で「そう言われてみれば…」と思わされます。にしても、乱高下が激しくて育児しんどそうだなあ…色々考えていて素晴らしいとは思います。でもこうやって描けているということは、客観的に自分のことを見られている、ということですよね。二重の意味で凄い。2作目の『ママだって、人間』未読なので読みたいです!2018/12/19

niko-08

16
A面、B面とか考えた事なかった。ちょっと読んでいてしんどかった…何故だろう。2018/11/26

あび

13
親との関係性は、子ども時代にうまくいかないと、大人になっても修復が難しいなと思いますね。自分もしかり。2018/09/26

kenitirokikuti

11
田房氏は『母がしんどい』(2012)以降、同趣旨のエッセイマンガをたくさん描いている。田房氏の「毒母」も田房氏の自画像もかなり奇矯なので、それらがどこまで実像なのかは分からない▲本書は「毒母」持ちの女が女の子を出産して母になる不安を描いており、ふつうの育児マンガとはひどく異なった語りをしている。著者はアニメがリスペクトされてなかった頃の美大の出身なので、ふつうのお母さんがプリキュアをどう感じるのかといったことが浮き彫りにされていて、とても興味深かった。ハイコンテキストすぎるよな、あれ。2018/09/16

ハル

11
この人の本をずっと読んできて、一生懸命に他人事として大変だなぁと捉えてきたけど、今回は認める。私も母がしんどかったんだと。外ばかり見て自分自身を見てくれない母。思い返せば、母が私にどうしたいか?どんなものが好きか聞いてくれたり尊重してくれたことってあったかな…。思い返したくないから気づかないふりをしてきたけど、結構可哀想な子供だったのかも。救いなのは、私の母は働いていて、私の他に兄弟もいた事。もし専業主婦で一人っ子だったら、こんな風だったろうな、と確信してる。2018/08/31

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