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目に見えない微生物の世界―あらゆるところにたくさんいる!

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  • サイズ B4判/ページ数 34p/高さ 33cm
  • 商品コード 9784309279329
  • NDC分類 E
  • Cコード C8745

出版社内容情報

折りたたみ式の大画面で微生物を紹介。科学的にも正確で、仏国立自然史博物館監修。ボローニャ・ラガッツィ優秀賞受賞の美しい絵本。

エレーヌ・ラッジカク[ラッジカク,エレーヌ]
著・文・その他

ダミアン・ラヴェルダン[ラヴェルダン,ダミアン]
著・文・その他

河野 彩[コウノアヤ]
翻訳

内容説明

わたしたちの身のまわりには、微生物の世界があります。そこには、顕微鏡を使わないと見えないほど小さな生き物たちが暮らしています。海の底、砂浜、森の土、台所。ときにはベッドのシーツのあいだや、ときにはわたしたちの皮膚の上にも…。微生物はどこにでもいます。折りたたみ式のこの絵本では、ミクロな生態系のひとつひとつを細かいところまで拡大してお見せします。科学的にもとても正確に描かれています。さあ、顕微鏡のピントを合わせ、しっかりと目を開けて、おどろきの旅に出かけましょう!

目次

海洋プランクトンのダンス
砂浜での秘密の生活
海底のおそろしいパレード
ベッドのミクロジャングル
皮膚をかじってアタック!
小さな食いしんぼう、台所へ侵入
森の地面はリサイクル工場
苔の目ざめ!
よどんだ水のなかのあわただしい生活
川の小さな住人の勇敢な戦い

著者等紹介

ラッジカク,エレーヌ[ラッジカク,エレーヌ] [Rajcak,H´el`ene]
1981年生まれ。パリ在住。エコール・エスティエンヌで版画を、パリ国立高等装飾美術学校でイラストレーションを、さらに国立テキスタイル・アート研究所でテキスタイルデザインを学ぶ。複数の出版社でイラストレーターとして活躍するかたわら、デッサン・絵画・版画の個展を開いている。ダミアン・ラヴェルダンと組んで、ワークブック絵本シリーズを制作

ラヴェルダン,ダミアン[ラヴェルダン,ダミアン] [Laverdunt,Damien]
1978年生まれ。パリ在住。デュペレ応用美術高等学校で学び、パリ国立高等装飾美術学校を卒業。作家、挿し絵画家、グラフィックデザイナーとして活躍するとともに、セーヴル県のリセで応用美術を教えている

ユバ,セドリック[ユバ,セドリック]
フランス国立自然史博物館

ロラール,クリスティーヌ[ロラール,クリスティーヌ]
フランス国立自然史博物館教育部門研究者。生命科学博士、クモ目研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

chimako

86
うわ~ と言ったまま口が開きっぱなしになってしまった。海洋プランクトンはまあまあこんな感じね。砂浜も海底もちょっと気になる腹毛動物や動吻動物はいるけど家の近くには無いし大丈夫。ベッドからが恐ろしい。ダニダニダニ。困る~ 極め付きは苔の中のクマムシ。気持ち悪~ けど憎めない~ 小さな点々が目なの?苔の中で仰向けに眠ってるクマムシ。なんか見たことあるなぁ。そこを過ぎたら淀んだ水も川の中もさっぱりしたもんだ。久々に悶えた本だった。2021/05/11

遠い日

9
どこにでも、本当にどこにでもいる微生物。その姿を拡大して描いた大型絵本。理科の授業で習った代表的な微生物以外は、目に見えない生き物なので、当然見たこともなければ、ましてや名前も知らないものばかり。グロテスクだと言ってしまえばそれまでだが、何やら原初の力強さも感じる。人に悪さをする者もいるが、微生物は分解屋でお掃除屋。いなくてはならない生き物なのだ。2018/12/29

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

3
【2017年ボローニャ・ラガッツィ賞 ノンフィクション部門 優秀賞】2026/04/19

かなた。

2
楽しい本だけど、私は悲鳴が止まらない。2025/09/15

takao

2
ふむ2023/02/03

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