美しい荘厳な芸術 ヨーロッパの大聖堂

個数:

美しい荘厳な芸術 ヨーロッパの大聖堂

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年01月26日 14時51分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 400p/高さ 32cm
  • 商品コード 9784309278209
  • NDC分類 523.3
  • Cコード C0072

内容説明

中世から近現代にわたって、ビザンツ、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココなどの各建築様式を体現しながら、建築家たちによる技術の粋を極めた壮大な大聖堂がヨーロッパの各都市に建設されてきた。外観だけでなく、内部の構造、身廊から祭壇に至る眺め、天井画、装飾、彫刻、ステンドグラスなど、細部まで精密に撮影された美しい写真の数々に私たちは圧倒され、その静寂にひたり、沈黙する。静寂、癒し、至福―ヨーロッパ中を旅する構成で、主要11カ国125都市を網羅し、最も美しく最も重要な151聖堂・教会を収録した、かつてない規模の驚異的な写真図鑑。職人たちの技術と情熱、ヨーロッパ文化の極致ともいえる至宝をくまなく紹介する。

目次

1章 バーゼルからクサンテン―ライン川沿いの大聖堂と聖堂
2章 リューベックからグダニスク―バルト海地域のレンガ・ゴシック様式(およびロマネスク様式)
3章 ライプツィヒからクトナー・ホラ―ザクセンとボヘミアの祈りの場
4章 ザンクトガレンからウィーン―アルプス山脈の前山地帯のバロック様式とロココ様式
5章 コモ湖からラヴェンナ―キリスト教芸術の第1千年紀
6章 フィレンツェからヴェネツィア―ルネサンスを象徴する建築物
7章 ローマからペルージャ―教会史をひもとく鍵となる場所
8章 ヴェズレーからポワティエ―ブルゴーニュ、オーヴェルニュ、フランス南部と西部のロマネスク建築
9章 パリとその周辺―フランス中心部のゴシック大聖堂
10章 バルセロナとその周辺―カタルーニャの教会建築の今昔
11章 ロンドンとその周辺―イギリスの中世の大聖堂

著者等紹介

トーマン,ロルフ[トーマン,ロルフ] [Toman,Rolf]
1953年生まれ。ケルンでドイツ文学とドイツ哲学を学び、編集者として国際的な出版社で働いた後、1992年から文化研究に関する書籍のフリーランス編集者となる。美術史関連の出版物を中心に活躍

ベトノルツ,アヒム[ベトノルツ,アヒム] [Bednorz,Achim]
1946年生まれ。聖なる空間と歴史建造物を専門とする写真家。光を巧みに操る撮影で知られる

ボルンゲッサー,バルバラ[ボルンゲッサー,バルバラ] [Borng¨asser,Barbara]
ベルリン、フィレンツェ、サラマンカで美術史、ロマンス言語学、考古学、メディア研究を修めた。スペインのルネサンス絵画に関する論文でベルリン自由大学の博士号を取得後、ベルリン、ゲッティンゲン、ドレスデンで研究・教育職に就く。美術史家として名を成し、バロック期とルネサンス期の美術・建築に関する出版物の執筆、編集を数多く手がけてきた

忠平美幸[タダヒラミユキ]
1962年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学図書館司書を経て翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ヨーロッパ文化の極みである壮麗な大聖堂と教会を壮大な規模で網羅した初の豪華本。125都市、151聖堂・教会、オールカラー。