内容説明
本書は、道端にひっそりと咲く花や草にも目を向け、その美しく可憐な姿を「切り紙」で表現しました。繊細な草の茎を丁寧に切り抜いていくと、自然の不思議さと生命力を感じます。本書には、ハサミだけで簡単に切れるものからカッターで根気よくじっくりと切るものまで、さまざまな絵柄が収録されています。
目次
すみれ
ガーベラ
チューリップ
白木蓮
クローバー
すずらん
アネモネ
都忘れ
マーガレット
ひなげし
イチゲサクラソウ
日日草
シロツメクサ
スノーフレーク
スプレーローズ
スイートピー
グロリオサ
キヌガサソウ
ゴゼンタチバナ
プルメリア
サンダーソニア
ハクサニチゲ
テッセン唐草
露草〔ほか〕
著者等紹介
小宮山逢邦[コミヤマホウボウ]
昭和21年10月東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。舞台美術研究生、染色図案家の弟子をへてイラストレーターとなる。その後、染色図案の経験を生かし切り絵を始め、書籍の表紙絵、新聞、雑誌の小説挿絵を切り絵で多数制作する。現在、東京造形大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。