京都でみつける骨董小もの

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  • サイズ A5判/ページ数 126p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309271262
  • NDC分類 673.7
  • Cコード C0072

内容説明

まずは、ふだん使いの小ものから。京都、とっておき骨董店と骨董市めぐり。古いものの魅力にふれて、心ゆたかになる骨董入門エッセイ。

目次

1 目で見て、手に取り。お店をめぐる(ANTIQUE belle―ごちゃまぜに、かろやかに;Konguri―古き良き、ハイカラな香り;sowgen brocante―ほんとうに、ほしいものを、待つ ほか)
2 使ったり、つくったり。日常で付き合う(小皿、豆皿―多用途を選ぶ、お盆で遊ぶ;台所道具―受け継ぐ、使い継ぐ;酒器―自分のめやすを持つ ほか)
3 骨董市で買ってみる(天神さん―何周もする視線、北野の杜から;弘法さん―ジャンクの北、骨董の南祈りと賑わいと;きょうと文博骨董ひろば―煉瓦の建物と古いもの呼び合うロマン ほか)

著者等紹介

村松美賀子[ムラマツミカコ]
ライター、編集者。出版社を経て、’97年よりフリーランス。’98年に渡英、2年間ロンドンに滞在の後、’00年に帰国。以来京都在住。出会ったひと、こと、ものにまつわる文を書いたり、書籍や雑誌の編集を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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