出版社内容情報
【目次】
内容説明
ビートルズはアイリッシュ・ロックの元祖?その”ケルト的ミクスチュア”を受け継いで1980年代以降のU2に繋げた70年代組の功績を検証する怒濤のアイリッシュ・ロック集成。日本人に愛される音階とリズムの普遍性を、ゼム~ヴァン・モリスン、ロリー・ギャラガー、シン・リジィ、ゲイリー・ムーアの全アルバムなど約500枚のディスクから紐解く究極のガイドブック!
目次
1 ロックのルーツとしてのケルト音楽
2 発火点としてのゼム
3 ヴァン・モリスン
4 ロリー・ギャラガー
5 ゲイリー・ムーア
6 シン・リジィ
7 その他のアイリッシュ・バンドとシンガー・ソングライター
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
O-chami
3
大英帝国と云ってもイングランドとアイルランドは海を隔て近くて遠い複雑な歴史と暴動·内乱が付いて廻る難しい事情を抱え、音楽面ではアイルランドに根付くロックのルーツとしてのケルト·ミュージック〜アイリッシュ·ロック…それらの系譜を辿る音楽の旅〜背景を知ってこその聴く歓びに浸れる何時もながらの熱血シリーズ。BGMはRory Gallagher「A Million Miles Away〜100万マイルも離れて」🎶〜羽生結弦君で有名…Gary Moore「Parisienne Walkways〜パリの散歩道」🎶2026/05/18




