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出版社内容情報
【目次】
内容説明
『cocoon』とは別の角度から描かれた“戦争”生き延びるための甘やかな想像力―日本漫画家協会賞大賞受賞の名著がイラストを多数追加して復刊!
著者等紹介
今日マチ子[キョウマチコ]
漫画家。1P漫画ブログ「今日マチ子のセンネン画報」の書籍化が話題に。4度文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出。2014年に手塚治虫文化賞新生賞、2015年には『いちご戦争』で日本漫画家協会賞大賞カーツーン部門を受賞。『みつあみの神様』は短編アニメ化され海外で23部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ichigomonogatari
5
書き始めた頃は(2012年ごろ)、戦争をフィクション、非現実世界として見せようとしていたが、戦争が実際に起きている今、戦争をフィクションとして書くことが難しくなってきたと言う著者の言葉が印象的2026/01/30
amhon
3
苺(←実は攻撃するための武器)を兵隊姿の女性が抱きしめて寝ている表紙に目を惹かれて、あらすじを読まずに購入。甘くて柔らかくて、儚さを感じさせるようなイラスト。こんな戦争の表現方法もあるのか。。。想像力がのびのびとしていて、私では追いつけない描写もあるのだけれど、私も作者と同じく『フィクションが生き延びていく世界であることを願っている』。ちなみに、攻撃する女性側がメインのノンフィクション戦争漫画と言えば『戦争は女の顔をしていない』もおすすめです。2026/01/25




