暗黒のスキャンダル国家

個数:
電子版価格 ¥1,815
  • 電書あり

暗黒のスキャンダル国家

  • ウェブストアに107冊在庫がございます。(2019年10月20日 00時30分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 252p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309249094
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

独裁政権に斬り込め。スキャンダルを暴け。民主主義を手放すな。情報隠蔽、文書改ざん、監視、警察の専横、米国追従、武器購入、基地建設強行、官製ヘイト、メディア支配、検察の独善、冤罪、民主主義への背信…スキャンダルそのものと化した現政権を徹底的に暴き、「抵抗するジャーナリズム」の死活を賭けた瞠目の力篇。

目次

第1章 ゲリラ・ジャーナリズム
第2章 国家というスキャンダル(岡留安則追悼―反権力の流儀;メディアの本質と向き合う映画 ほか)
第3章 「理の眼」という新聞コラム(大阪ジャーナリズム;国家の情報 ほか)
第4章 不吉な足音(岸井成格追悼―関口宏氏に訊く;記録とエセ保守 ほか)
第5章 「理の眼」2(悪いのは部下;野中広務の「遺言」 ほか)

著者等紹介

青木理[アオキオサム]
1966年生まれ。共同通信記者を経て、フリーのジャーナリスト、ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

自身の「噂の真相」での匿名ライター時代の経験をふまえて、社会と報道の問題を問い、いまこそ戦うジャーナリズムとは何かをさぐる。