神さまの声をきくおみくじのヒミツ

個数:

神さまの声をきくおみくじのヒミツ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年08月09日 11時15分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309248394
  • NDC分類 176.8
  • Cコード C0039

内容説明

人生を豊かにするおみくじの読み解き方!神さまのメッセージをおみくじから読み解く―。

目次

第1章 神さまとつながるおみくじ(おみくじはどこで引く?;さあ、おみくじを引いてみよう! ほか)
第2章 おみくじは神さまからのメッセージ(神さまの声をきく;神さまは和歌を詠む ほか)
第3章 おみくじの読み方で人生が変わる(大切なのは、神さまと向き合う心;おみくじのメッセージを活かす ほか)
第4章 おみくじは時代を超えて(漢詩と和歌、おみくじのふたつの流れ;幕末~明治に生まれた、現代の和歌みくじ ほか)
第5章 おみくじに出逢う(王子神社;戸隠神社 ほか)

著者等紹介

平野多恵[ヒラノタエ]
1973年富山県生まれ。お茶の水大学文教育学部卒業。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。十文字学園女子大学短期大学部准教授を経て、成蹊大学文学部教授。日本中世文学、おみくじや和歌占いの文化史、アクティブラーニングによる古典教育の実践を中心に研究。著書『明恵和歌と仏教の相克』(笠間書院、2011)で日本古典文学学術賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

あなたは『おみくじ』の正しい見方を知っていますか?――おみくじの歴史に立ち返り、そのヒミツを解き明かす。参拝の前の必読書!