日本の正論

個数:
電子版価格 ¥820
  • 電書あり

日本の正論

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年05月21日 21時45分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 267p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309246673
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

「和を以て貴しとなす憲法を作ろう」「アメリカに占領されて、まだよかった」「「反日」の虚構は日本の美点で崩すべし」…外国に媚びず、日本至上主義もまたとらない。グローバル化する世界で生きざるを得ない今、日本人はいかに振る舞うべきか。国際的に活躍する比較文化史の大家が縦横に語る、刺激的な知見に満ちた時事評論。

目次

第1章 複眼で観察し、物事を見分けよ(歴史の真実を見分ける「眼識」;「知」を輸出した自己本位の学者 ほか)
第2章 素直に自国を愛する子供を育てたい(日本の命はまた、あらたまる;中国の軍事大国化と「尊毛攘夷」 ほか)
第3章 グローバル化する世界で生きる(ゲーテが三大詩人から落ちたわけ;羽仁五郎をもてはやしたあの時代 ほか)
第4章 日本人は毅然と自己主張せよ(明治の大歌人、明治天皇;日中関係と独仏関係の違いを心得ぬ人たち ほか)

著者等紹介

平川祐弘[ヒラカワスケヒロ]
1931年、東京生まれ。比較文化史家。東京大学名誉教授。フランス・イタリア・ドイツに留学し、北米・中国・台湾などで教壇に立つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

外国に媚びず、日本至上主義もまたとらない。ベストセラー『日本人に生まれて、まあよかった』の著者が贈る日本人への提言。

【著者紹介】
1931年、東京生まれ。東京大学名誉教授。比較文化史家。著書に、『和魂洋才の系譜』『ダンテ「神曲」講義』他。訳書に、ダンテ『神曲』『新生』、ホッカッチョ『デカメロン』、小泉八雲『骨董・怪談』他。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件