アンチ・モラリア―“器官なき身体”の哲学

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アンチ・モラリア―“器官なき身体”の哲学

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  • サイズ B6判/ページ数 364p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309246628
  • NDC分類 104
  • Cコード C0010

内容説明

ドゥルーズ=ガタリを哲学的に再構成しスピノザ的実体にかわって器官なき身体を基底にした“分裂的”総合の思考を創出する新たなるエチカ。

目次

第1平面 唯一の器官なき身体(“分裂的‐逆行的”総合;実在的区別の組成;脱地層化の原理―新たな“エチカ”の思考へ)
第2平面 “情動‐強度”論―多数多様な器官なき身体(変様―脱領土性並行論;情動―“強度=0”における強度)

著者等紹介

江川隆男[エガワタカオ]
1958年生まれ。東京都立大学大学院博士課程単位取得退学。現在、立教大学教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ドゥルーズ=ガタリを哲学的に再構成し、スピノザ的実体にかわって器官なき身体を基底にしたかつてない思考へ迫る絶後の哲学。

【著者紹介】
1958年生まれ。著書『存在と差異―ドゥルーズの超越論的経験論』、『死の哲学』、『超人の倫理―〈哲学すること〉入門』、訳書、ドゥルーズ『ニーチェと哲学』他がある。

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