「気おくれ」しない7つの習慣

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309246260
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0011

内容説明

もう、どんな相手にも動じない!苦手意識をコントロールし、「いつもの自分」を出す心理術。誰もが抱く「気おくれ」という“厄介もの”と巧みにつき合う知恵と方法!!

目次

プロローグ あなたを憂鬱にする「気おくれ」の正体とは?
習慣1 「なぜ、気おくれしてしまうのか」をきちんと分析する
習慣2 “苦手だ”という「フラストレーション」を克服する
習慣3 「セルフ・コントロール」する能力を高める
習慣4 過剰に「セルフ・モニタリング」するのをやめる
習慣5 「モチベーション」を高めて“臆さない自分”をつくる
習慣6 相手と対面したとき「場の演出術」を使う
習慣7 「気おくれを強味にする」思考を身につける

著者等紹介

渋谷昌三[シブヤショウゾウ]
神奈川県生まれ。1977年、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。山梨医科大学教授を経て、目白大学大学院心理学研究科・社会学部社会情報学科教授。人間の深層心理をさぐり、プロクセミクッス(人の空間行動学)などを応用して、ユニークなビジネス心理学や恋愛心理学などを展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まかほ

4
緊張している時ほど限界まで準備する、相手より早く来ておく、人前でリハーサルする、お節介人間になってみる、など 意外と実践的なものが多くて試してみようという気になった。2018/07/12

トタ助

2
色んな場面で気おくれする事が多いので読んでみた。内容は至って常識的だけど、自分が独自に考えてきた事や、やってきた事に加えて、幾つかの新しい考え方や取り組みもあり参考になった。2016/08/22

ぽぽとびび

0
ビジネスシーンのお話が中心だったので、日常生活で気楽に人としゃべれるようになりたい私にはピッタリではなかったけれど、勉強になる点があった。相手を立派に見せている様々なものが実は「演出」なんだよと割り切ってみる、というのはぜひ試してみたい。2014/06/12

光雲

0
前に読んだ同じ著者の本とかぶるところあるも学ぶことが結構あった。好かれてなくても嫌われてなければオッケーという考え方、気合を入れるのにギュッと拳を握り、ゆるめる筋弛緩法→気持ちが適度にリラックスできる。2021/03/23

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