出版社内容情報
FBI・CIAで、嘘を見破る表情分析ソフトを開発した心理学者による決定版! 本音を顔で読む技術、自分の嘘を隠す技術、顔の表情をコントロールする技術を指南する。
内容説明
感情をすぐに顔に出してしまう人がいるのに、感情を隠すのがうまい人がいるのはなぜ?本音は顔に出やすいが、人間は顔の表情をコントロールすることもできる。感情とその表現研究の第一人者が、相手の本当の感情を読み、自分の嘘や感情をコントロールする技術を指南する、画期的な本。
目次
1章 文化と感情
2章 人はどんなとき感情的になるか?3章 どうすれば感情的にならなくてすむか?
4章 感情的になるとどんなことが起こるか?
5章 悲しみと苦悩
6章 怒り
7章 驚きと恐怖
8章 嫌悪と軽蔑
9章 楽しい感情
おわりに 感情とともに生きる
著者等紹介
エクマン,ポール[エクマン,ポール][Ekman,Paul]
カリフォルニア大学サンフランシスコ医学校の心理学教授。20世紀でもっとも影響力のある心理学者の一人にあげられている。世界的に著名な顔の表情や嘘つきの研究者。1958年、アデルフィ大学で心理学の博士号を取得した後、2年間ニュージャージーのUSアーミーで主席心理学者として仕えた。FBIやCIAなど政府機関の感情表現アドバイザーを頻繁に務めている
菅靖彦[スガヤスヒコ]
翻訳家。国際基督教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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